上戸 彩を画像と共に、グッズを紹介しています。
上戸 彩のアルバム画像とで上戸彩を知ろう!!
どんな人なのかな?
野島伸司

高校教師 DVD-BOX

高校教師 DVD-BOX 人気ランキング : 6954位
定価 : ¥ 22,260
販売元 : ポニーキャニオン
発売日 : 2003-06-04
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 20,034

???1993年に放送され、話題になった「究極の愛の物語」が新たなキャストで復活。私立の女子高校に通う雛(上戸彩)は、遊びなれた親友の紅子(ソニン)と繁華街に繰り出した。ほどなくささいなことでけんか別れして、何気なく入ったゲームセンターで雛は郁巳(藤木直人)と出会う。その夜は彼の部屋で一晩を過ごすのだが…。
???10年前の舞台である女子高も、純愛のテーマもまったく同じだが、「続」でも「パート2」でもない、新たなる『高校教師』。これぞ野島伸司節ともいうべき、ひたすらに美しく語られるモノローグとレトリックを駆使したダイアローグの言い回しは健在。主役のキャストは藤木直人と上戸彩に代わっているが、京本政樹が唯一、ドラマのキーパーソンである藤村先生役を再び演じているところがミソ。その妖艶なる名演は、ドラマのインパクトを一手に引き受けている。(麻生結一)

見る価値あり☆★☆

正直言ってとてもおもしろかったです。1?11話(最終回)まで飽きることなく見れました。教師と生徒の『禁断の愛』『依存』『死』この3つはドラマのストーリーの中でとても印象に残っています。詳しくは本編を見てください。上戸彩の演技力は本物です!

もうちょっとやなぁ・・・

ストーリ自体は面白いと思いますが、言いづらいが主人公(上戸彩)の演技が下手(>_<) とても良いシーンなのに主人公の演技ひとつでイマイチと感じたり・・・私の友達もこれが理由で高校教師を見るのもやめたって子何人もいます。

もし、自分のことだったら(泣)

この高校教師が放送された10年前に最高視聴率33%と脅威な数字を出し社会現象にもなった連続ドラマが今、リメイク版として主演、藤木直人さん、上戸彩ちゃんが演じることになった高校教師。
リメイク版と言っても続編でも2でもなくもうひとつの高校教師。

残念なことに10年前の自分はまだ幼くドラマなどに興味がなかったので前作は見ることは出来ませんでした。
たまたま見つけたサイトでこの高校教師を3話まで見ることができそれで大ハマリ。DVDBOX購入まで至ったわけなのですが。

今回のテーマは「愛、依存、死」

始まりは藤木さん演じる女子高の教師、湖賀郁巳が脳腫瘍で終末期【医師が不治の病と診断してから、およそ6ヶ月以内に死亡するであろうと予測される状態の時期】と診断されてからその後の物語。

とあることから上戸彩ちゃん演じる高校生の町田雛と知り合い郁巳が最後の時を迎えるまでを一緒に過ごして行くわけなのですが、まだ幼い17歳、青春真っ只中の女の子が始めて好きになった人が余命6ヶ月あまりの教師…
考えただけで悲しすぎる…。
このドラマは見ているときはほとんど泣きっぱなしでした。

でも悲しいけれど、とてもいい作品です。
色々なドラマを見てきましたが過去をとっても1番のドラマになりました。ほんとにお勧めです。
皆さんも1度は見て欲しい!
「高校教師」の名前は知ってるけど見たことがない、前作は見てるけど今回のは見ていないという方も是非、自分に騙されたと思って見てみてください。

真田・桜井版に決して劣っていないと思います

10年前の『高校教師』に比べると不出来だという方が多いですが、私は今回のほうが好きです。前作は近親相姦、レイプ、同性愛といった衝撃的な内容でしたが、今回のテーマは「依存」。前作との共通点はあくまで舞台が十年後というだけで、続編でもパート2でもない新しい『高校教師』として観れば、決して不出来ではないはず。
93年版も素晴らしいですが、個人的には何度観ても、キャラクターが根本的なところで出来事に振り回されている感が否めないのですが、今回はメインから脇まで、どのキャラクターも深く掘り下げられていたと思います。その意味で、たとえ嘘の世界の中で孤立した二人でも、お互いを見つめ続けた03年版の郁巳と雛の関係のほうが、前作の繭と羽村より本物に見えました。嘘が暴かれた後の残り少ない時間の中で、残酷な現実を受け入れ、なおお互いを思い合う姿は、野島作品の醍醐味である“透明感”そのもの。藤木直人さんと上戸彩さんの演技も、『高校教師』の世界にマッチしていたと思います。
ただ、初回の裏で話題の映画が放送していたり、同クールに同じく死を扱った素晴らしいドラマがあったり、タイミングに本当に恵まれなかったのが残念です。「依存」という、テーマの時点から前作のような衝撃がなかった今作は、『高校教師』のタイトルを背負うのにかなり不利だったでしょう。ですが、ひとつのドラマとして、完成度はかなり高いと思います。

上戸綾ちゃん可愛い!

郁巳と雛の純愛は前作を超えるものでした。今回は郁巳が死を迎えなければならないという宿命が、より一層二人の愛を刹那的かつ神秘的に
際立たせています。その一方でホスト悠次に利用され破滅していく紅子。純愛とは対照的な部分が、郁巳と雛の純愛を更に美しいものに引き立てています。それにしても、上戸綾ちゃんの少し甘えん坊のような
寂しい表情は「可愛い!」って感じです。「愛し君へ」でも病に冒されていく役を演じていた藤木直人くんの演技も抜群で、本作のキャスティングは素晴らしいと思いました。

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